スキー旅行
2011.12.27 Tuesday
この三連休、志賀高原へスキーに行ってました。
昨年は奥志賀高原スキー場へ行き、たまたま天気が3日間とも悪くて連絡リフトが動かず、隣である志賀高原スキー場(焼額山スキー場)へは行けなかったんですよ。
それがどうしても口惜しくて、それでは今年は最初から志賀高原プリンスに宿とって行こうじゃん、てことで。
ご存じの方は説明するまでもないんですが、
志賀高原て、大小いろいろなスキー場が点在してまして、それが全部、共通リフト券と無料シャトルバスで繋がってるんです。
とりあえず、一番奥に位置するのが奥志賀高原スキー場、その手前が焼額山スキー場、それから一ノ瀬、高天原、発哺、ブナ平・・・(略)とたくさんあります。
今年は焼額山の裾にある志賀高原プリンスに泊まって、天気にも恵まれたので(下の写真見て見て!)、とりあえず左右にある奥志賀高原スキー場と一ノ瀬ダイヤモンドスキー場までは脚を伸ばしました。
いやーやっぱり志賀高原いいわー。広いし、雪質もいいし、ゴンドラで一気に上へあがると早いし凍えないし、空いてるし。
一時、猫も杓子もスキーをしていた時期(気まぐれコンセプトが流行っていたころ、かな?)、スキー場はどこも大混雑してましたよね。
最近では今回のように三連休であっても、過去ほどは混んでいないように感じます。スノーボーダーが居てもそれほど怖くないし。
ちょっとリフト待ちに列が出来てるなー、って思ってもそれは朝のほんの一時だけだし。
ゴンドラですら列はできないし、乗り放題ですよ。
逆に、誰も乗っていないリフトの座席が続くのを見ると、大丈夫かなー、って気になります。
実際、稼働していないリフトもいくつかありますし。
我が家も毎年一回はスキーに行っていますが、特別上手いわけでもなく、のんびりただ滑っているだけなので、そろそろ打ち止めかもしれません。
若い頃ガンガン滑っていて、テクニックがとてもあるような方は、シニアになっても優雅に滑っていられますが、うちは優雅さとはほど遠いからなー。
まだ私は3日くらいならそれほど疲れは残らないけど、夫は脚で無理矢理曲がるタイプだから、筋肉痛がすぐ出るらしく、3日目になると「脚痛いから俺は自分のペースで勝手に滑る」と言い出してなんだかムスッとしてるのです。
そんなこと言ったって、別々に滑ってたら迷子になるしー・・・、とムスコと顔を見合わせておとなしく後に付いていったのでした。
ムスコも中学3年で、「もう次は、俺は家で留守番してるよ」なんて言い出すし、今回が本当に最後だったかも。
それでも、最高の天気、最高の雪質に恵まれたので、とてもよかった。
最終日、同じゴンドラに乗り合わせた老夫婦がとても楽しくて、70歳過ぎても毎冬志賀高原にスキーに来ているのだとか。息子さんは三歳の頃から連れてきていて、今はお孫さんが三歳なので同じように連れてきたいけれども、残念ながら住まいが離れているのでそれはかなわない、とおっしゃっていました。
いいなー、ああいう年になっても夫婦で滑っていられるのは羨ましい。
シニアスキーでは、「疲れない滑り」が大事だと思うのです。でないと楽しくないからね。
私自身、二十代頃のようにガツガツと滑りたい気持ちは全くなく、ちょっと疲れるとすぐ立ち止まって休んでしまいます。
二十代、一番滑りたい盛りのころは、友達と来ていても、夜はひとりでナイターに滑りに行ってたなー・・・。今ではナイターなんてカケラも行きたいと思わないけど。だって寒いもん。
そういえば、そのころ履いていた板は、ATOMICの185cmってものすごく重い板でした。とにかく速く、高速ターンでも先がバタバタしないやつ、っていって買ったんだった。
長くて、持ち歩きがすごく大変でしたけど、とても気に入ってました。
今ではカービングって太く短い板になって、身長よりも短い長さで、確かに曲がりやすい分スピードも出ない。でも今の体力ではこちらのほうが自分に合っていますね。今あの185cmはとてもじゃないけど制御できないですもん。
でもあの板でウィスラーの広いゲレンデをかっとんで行くのは爽快だったなー・・・。
コントロールの点ではイマイチだったけど、スピードと高速の安定性はよかったなあ。
でも今は今で、自分の体力に合った滑りを楽しんでますよ? それなりにスピードだって出せますし。そんな上手くはないけどね。まともにスクールで習ったこともないので。
とりあえず、来年はどうなるかわからないけど、楽しいスキーでした。
あ、そうそう、最終日25日、ゲレンデにサンタコスの集団スキーヤーが現れたんですよ。
袋かついでて、子供がいると、その中からお菓子を出して配ってました。なんて粋なの。
そのサンタさんたち、全員で5、6名くらいいたんですが、ひとり(一頭?)だけトナカイがいまして。彼(彼女??)だけスノーボードだったのがまた味があってよかったです。
いいな、あんなの。NORADのサンタコム、今年も見はぐっちゃったけど、それ以上に楽しかったー。
昨年は奥志賀高原スキー場へ行き、たまたま天気が3日間とも悪くて連絡リフトが動かず、隣である志賀高原スキー場(焼額山スキー場)へは行けなかったんですよ。
それがどうしても口惜しくて、それでは今年は最初から志賀高原プリンスに宿とって行こうじゃん、てことで。
ご存じの方は説明するまでもないんですが、
志賀高原て、大小いろいろなスキー場が点在してまして、それが全部、共通リフト券と無料シャトルバスで繋がってるんです。
とりあえず、一番奥に位置するのが奥志賀高原スキー場、その手前が焼額山スキー場、それから一ノ瀬、高天原、発哺、ブナ平・・・(略)とたくさんあります。
今年は焼額山の裾にある志賀高原プリンスに泊まって、天気にも恵まれたので(下の写真見て見て!)、とりあえず左右にある奥志賀高原スキー場と一ノ瀬ダイヤモンドスキー場までは脚を伸ばしました。
いやーやっぱり志賀高原いいわー。広いし、雪質もいいし、ゴンドラで一気に上へあがると早いし凍えないし、空いてるし。
一時、猫も杓子もスキーをしていた時期(気まぐれコンセプトが流行っていたころ、かな?)、スキー場はどこも大混雑してましたよね。
最近では今回のように三連休であっても、過去ほどは混んでいないように感じます。スノーボーダーが居てもそれほど怖くないし。
ちょっとリフト待ちに列が出来てるなー、って思ってもそれは朝のほんの一時だけだし。
ゴンドラですら列はできないし、乗り放題ですよ。
逆に、誰も乗っていないリフトの座席が続くのを見ると、大丈夫かなー、って気になります。
実際、稼働していないリフトもいくつかありますし。
我が家も毎年一回はスキーに行っていますが、特別上手いわけでもなく、のんびりただ滑っているだけなので、そろそろ打ち止めかもしれません。
若い頃ガンガン滑っていて、テクニックがとてもあるような方は、シニアになっても優雅に滑っていられますが、うちは優雅さとはほど遠いからなー。
まだ私は3日くらいならそれほど疲れは残らないけど、夫は脚で無理矢理曲がるタイプだから、筋肉痛がすぐ出るらしく、3日目になると「脚痛いから俺は自分のペースで勝手に滑る」と言い出してなんだかムスッとしてるのです。
そんなこと言ったって、別々に滑ってたら迷子になるしー・・・、とムスコと顔を見合わせておとなしく後に付いていったのでした。
ムスコも中学3年で、「もう次は、俺は家で留守番してるよ」なんて言い出すし、今回が本当に最後だったかも。
それでも、最高の天気、最高の雪質に恵まれたので、とてもよかった。
最終日、同じゴンドラに乗り合わせた老夫婦がとても楽しくて、70歳過ぎても毎冬志賀高原にスキーに来ているのだとか。息子さんは三歳の頃から連れてきていて、今はお孫さんが三歳なので同じように連れてきたいけれども、残念ながら住まいが離れているのでそれはかなわない、とおっしゃっていました。
いいなー、ああいう年になっても夫婦で滑っていられるのは羨ましい。
シニアスキーでは、「疲れない滑り」が大事だと思うのです。でないと楽しくないからね。
私自身、二十代頃のようにガツガツと滑りたい気持ちは全くなく、ちょっと疲れるとすぐ立ち止まって休んでしまいます。
二十代、一番滑りたい盛りのころは、友達と来ていても、夜はひとりでナイターに滑りに行ってたなー・・・。今ではナイターなんてカケラも行きたいと思わないけど。だって寒いもん。
そういえば、そのころ履いていた板は、ATOMICの185cmってものすごく重い板でした。とにかく速く、高速ターンでも先がバタバタしないやつ、っていって買ったんだった。
長くて、持ち歩きがすごく大変でしたけど、とても気に入ってました。
今ではカービングって太く短い板になって、身長よりも短い長さで、確かに曲がりやすい分スピードも出ない。でも今の体力ではこちらのほうが自分に合っていますね。今あの185cmはとてもじゃないけど制御できないですもん。
でもあの板でウィスラーの広いゲレンデをかっとんで行くのは爽快だったなー・・・。
コントロールの点ではイマイチだったけど、スピードと高速の安定性はよかったなあ。
でも今は今で、自分の体力に合った滑りを楽しんでますよ? それなりにスピードだって出せますし。そんな上手くはないけどね。まともにスクールで習ったこともないので。
とりあえず、来年はどうなるかわからないけど、楽しいスキーでした。
あ、そうそう、最終日25日、ゲレンデにサンタコスの集団スキーヤーが現れたんですよ。
袋かついでて、子供がいると、その中からお菓子を出して配ってました。なんて粋なの。
そのサンタさんたち、全員で5、6名くらいいたんですが、ひとり(一頭?)だけトナカイがいまして。彼(彼女??)だけスノーボードだったのがまた味があってよかったです。
いいな、あんなの。NORADのサンタコム、今年も見はぐっちゃったけど、それ以上に楽しかったー。



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